WLAシリーズ

ホットメルトローラーコーティング装置であるWLAシリーズは
やわらかい基材や固い基材上への大量塗工を目的として設計
されています。

頑丈で安定設計のWLAシリーズは、表面品質の低い基材
への塗工も難なくこなします。

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ホットメルトローラーコーティング

WLAシリーズのローラー塗工装置はローラー温度の均一性、及び塗工巾の無段階調整という点で優れています。

塗工ローラーは電熱式なので、メンテナンスも容易です。

塗工目的に応じて、様々なタイプのローラーがあります。
例えば

装備

ホットメルトローラーコーティング

特長

Feature

接着剤量の完璧なコントロール

ローラー間の調整
加熱されたローラーの間に来て衣料の接着剤が供給されます。
ロール間の隙間を調節(スピンドル調整)することによって塗工量をコントロールできます。
各センサーの働きで、常に十分な接着材料をローラー間に確保します。

両面塗工

ローラー間の調整
特別な搬送システムを組み合わせることにより、両面塗工することができます。
材料のフローギャップが塗工品質に影響を与えることはありません。

その他にも様々な特長があります。

メンテナンスのために生産ラインから一時的に移動させるためのロールと固定金具(オプション)塗工巾は手動で移動可能な二枚のドクターブレードで無段階に調整できます。
ベルトコンベヤーを装備したWLA500は金属シートへのテキスタイル塗工へ柔軟な対応と低コストを実現しました。WLA500の構成例
20リッタードラムのFS20(ドラムメルティングユニット)
から接着剤を安定供給されます。